まるごと野菜

飲みやすい青汁アレンジ

青汁を水に溶かして飲むのに飽きてくることはありませんか。
そこで様々な青汁のアレンジ方法を試してみてはいかがでしょうか。
よく飲まれる方法として挙げられるのは牛乳と混ぜるという方法です。

青汁の苦さが緩和されて抹茶オレ風味になるのだとそうです。
しかもカルシウムが一緒に摂れるのがとてもいい飲み方だと言えます。
カルシウムは骨や歯の形成に使われますが、実は身体の中の細胞にも入り込み、心臓周りの筋肉などにも使われるほどの大切なものです。

脳内の精神安定にも作用します。
イライラしている人にカルシウムを勧めるのにはこうした理由があったというわけです。
また生命維持優先のためにカルシウムが足りないと身体が判断したら、骨から遠慮なくカルシウムが取られていきます。

若い頃は体内でも生成されるカルシウムも年齢を重ねるごとに作られなくなります。
ですから骨粗鬆症の予防のためにもしっかりとカルシウムを摂りましょう。
青汁にも牛乳にもカルシウムが入っていますので、最高の組み合わせといってもいいでしょう。

一番人気があるのはフルーツジュースに混ぜるという飲み方で、子供にも飲みやすいという点からも人気があります。
元々青汁は野菜の汁で、フルーツジュースは果物の加工品であるために合わないわけがありません。
手作りで青汁を作ろうとしても果物を入れるのは当然となるでしょう。

あくまで飲みやすさ重視のために、あまり毎日甘いジュースを摂るのはという場合は100%還元ジュースがお勧めと言えるでしょう。
甘いものばかりはという場合は、冷やした緑茶で混ぜても少し濃いお茶のようになり、さっぱりと飲むことができます。
緑茶風味の青汁ならばさらによく合うでしょう。

ただし熱いお茶で飲むことは折角、苦労して加熱から守られてきた青汁の栄養素を壊すことになりかねませんので、やめた方がいいでしょう。
他にも様々なものに青汁を溶かして飲むことが出来ます。
水だけに飽きてしまったらたまには変わった飲み方をしてみませんか。
山田養蜂場の蜂蜜を使用した青汁もおすすめです。
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