まるごと野菜

冷房シーズンで気になる冷え性にも青汁

夏は暑いものですが、今では職場はおろか家ですら冷房がかかっていて、涼しく感じさせてくれる場所が多いのは嬉しいところです。
今は昔と違い暑さもひどく熱中症が心配されているくらいなのです。
ところが冷え症の人にとっては寒いと感じてしまうことがあるのです。

他人が心地よいと感じているような場所でも手足などの冷たさから寒さを感じたり、倦怠感や頭痛や肩こりなどといった症状が表れます。
ある女優などは冷え症がひどすぎて8月以外の月はカイロを持ち歩いているという話があるほどです。
相手が快適に過ごせるように気を遣う場所ほどその傾向は強く、店は勿論。

スーパーやデパートなどは外からきたお客様が快適に過ごせる温度が設定されており、中で働いている店員は寒さに耐えなくてはなりません。
ちなみに寒さを感じるようになってしまうと身体は内臓を守ろうとして、血液を中に集め出してしまい、余計に末端まで血液が行き渡らなくなり、冷え症は進行してしまいます。

そんな中、お勧めの青汁は生姜が配合された青汁なのです。
生姜というのは身体を温める効能があり、青汁の血管内の血液をサラサラにする効果と相まって末端までの血流を良くしてくれます。
青汁を飲むと身体が冷えるという生野菜特有の効果を緩和してくれるのです。

冷え症の原因になるのは血行不良が主な原因で、食生活の乱れや喫煙習慣により、毛細血管の機能が衰えたることによって、血流が悪くなることが原因とされています。
青汁を飲むことで食生活の乱れの改善をサポートしたり、喫煙を控えてみてはいかがでしょうか。
粉末タイプが一般的になっていますが、水などで割って飲むのが苦手な方や、忙しい毎日を送っている方にはタブレットタイプの青汁が良いでしょう。
こちらのタイプなら時間がない朝でもコップ一杯の水で簡単に摂ることができますのでおすすめです。

さらにホルモンバランスの乱れによって起こることがあり、女性に冷え症が多いのは生理などといった女性特有の症状も関わってきているといえます。
今では生理痛に長けた青汁もでているのですが、やはりこちらも生姜が使われていますので、青汁+生姜の組み合わせに生活習慣の改善、食生活の改善をして、冷え症の改善を行いましょう。
冷え性の改善には桑の葉青汁がおすすめです。
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