まるごと野菜

意外に使える青汁料理

青汁は野菜の丸絞りの汁のために、野菜を使う料理は勿論、意外な組み合わせにも良く合います。
例えばお粥に青汁を入れると美味しい茶がゆになるのです。
お米から炊いて炊きあがりの直前に混ぜ合わせるだけで栄養たっぷりのお粥の完成です。

余計なおかずが喉を通らない時でも青汁の栄養が病気になった身体にしみわたります。
和風だしを入れるとさらに美味しくなります。
病人食だけでなく、朝食の席で食欲がない時などにもさっぱりと食べられて栄養満点です。

またとろろご飯のとろろに青のりの代わりに混ぜ込むことで、簡単に栄養が上がり、疲れている時にお勧めされています。
お味噌汁にも合いますが、ポタージュスープにも合いますので、スープで栄養を摂ることも可能です。
最近はパンを作るのに練り込んでグリーンパンを焼いたり、一番簡単に作られて人気なのはホットケーキミックスに混ぜてグルーンパンケーキにしてしまうことです。

フライパンやホットプレートで焼いて、オリゴ糖をかけたり、ハチミツをかけたりとアレンジができます。
グリーンホットケーキです。
おやつだけではありません。

炒飯に入れたり、パスタのソースに使ったりすることで主食としても大いに活躍してくれます。
パスタのソースとして使用するとにんにくやオリーブオイルの香りに青汁が負けてしまいかき消されてしまいます。
それはカレーに入れてもハンバーグに入れても同じことのようです。

しかし青汁としての成分は入っていますのでご安心ください。
料理の主食やおかずに汁もの、デザートにいたるまで青汁が合わないものがないのではないかというほどに様々なレシピがあります。
基本はいつもの食事の行程の途中で混ぜ合わせるだけなので、難しいものではなくそれだけで栄養価も上がります。

ただし気を付けなければ青汁料理ばかりを作りすぎてしまい、許容量を越えてしまっていればお腹を壊してしまうことがあります。
青汁料理を作る時には、自分や家族が青汁を飲んでいないかを確かめてから作りましょう。
http://www.bordenfrc.org/resip.htmlでも青汁を使った料理を紹介しているので、参考にしてみてください。
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