まるごと野菜

どうして青汁が選ばれるのか

ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、カリウム、グネシウム、マンガン、亜鉛、葉緑素(クロロフィル)など。
まだまだ入っている青汁の成分をサプリメントで摂ろうとしたらとんでもないこと量になりかねません。
サプリメントなら身体に害はないと判断して安易に摂りすぎると、思いがけない症状がでないとは限りません。

例えて言うのなら髪の育毛に害が出ると言う報告があります。
サプリメントなどで不要となった毒素は頭部に集まり、髪の毛の中に入って外に排出されるのです。
つまり出ていくサプリメントの残骸が多すぎると毛細細胞が詰まってしまい、髪が生えてこなくなるのです。

青汁にはそのようなことはありません。
元々野菜から作られているために副作用はほとんどなく、摂取量が多ければ勝手に排出されてしまいます。
だからこそ毎日飲まなくてはいけません。

ちなみに排出されるだけならばよいのですが、お腹を壊して排出するということもありますので。
便秘を解消したから下痢になると考えずに、規定量を守って飲むようにしましょう。
規定量を守っているのにお腹を壊してしまうという人は量を少し減らして慣らすようにしましょう。

青汁はそのコップ1杯の量に多くのサプリメントに匹敵するほどの栄養分が入っているのに手軽に飲むことができます。
青汁といえば味の不味さが…と思う人もいるかもしれませんが、今は各メーカーが改良を重ねた結果、飲みやすく美味しい青汁が多くあります。
どうしても味が気になって飲めないという人のためには錠剤タイプの青汁があります。

味の考慮がされていない分、青汁の栄養素が凝縮されています。
ドリンクタイプを作るのが手間だという人にも錠剤タイプはお勧めです。
錠剤タイプを飲む水をすぐに用意できないという人には食べるジェルタイプの青汁が人気です。

食べるといっても青汁の味が全くしないことから食べやすく、青汁が苦手でまったく駄目という人でも試してみる価値のある少し変わった青汁です。

また、青汁で便の色が変わったという人もいますが心配いりません。
Copyright(C) 病気知らずのカラダに All Rights Reserved.