まるごと野菜

青汁の栄養素を知ろう

青汁と一言でいっても原材料によって栄養素が多少、異なります。
ケールは青汁の代表ともされますが苦さなども有名にしたとも言われています。
それは「ファイトケミカル」という苦味などに豊富に含まれている抗酸化成分であり、ガンの予防や悪玉コレステロールを排出し、血液を綺麗にしてくれます。

β−カロテン、ビタミンE、葉酸、マグネシウム、カルシウム、鉄分などを豊富に含んでいます。
またケールには「ルテイン」という成分も豊富に含まれています。
目を老化から守ったり、弱っている部分を修復してくれる効果があるとされているルテインは、パソコンやスマートフォンの画面を見続けることが多い現代人にとても助かる成分です。

大麦若葉は飲みやすい青汁として人気がある青汁です。
大麦若葉でもっとも有名なのはSOD(スーパーオキシドゾスムターゼ)、パーオキシターゼという2大抗酸化酵素であり、活性酸素を抑えるのにとても役にたちます。
活性酸素とは酸素がエネルギーに変化したものなのですが、多くなりすぎてしまうと正常な細胞まで傷めつけてしまい、老化を早めたり、ガンを発生させてしまうのです。

他にもタンパク質、ビタミンA、ビタミンB、ビタミンC、カリウム、カルシウム、カロチン、マグネシウム、マンガン、亜鉛、葉緑素(クロロフィル)などが豊富に含まれています。
明日葉で有名な栄養素は、「カルコン」と「クマリン」です。
カルコンにはフラボノイドが含まれており、強い抗酸化作用によってガンを抑える作用があると共に、クマリンには抗菌作用があります。

β−カロテン、ビタミンB2、ビタミンE、ビタミンK、葉酸、カリウムなどが多く含まれています。
緑黄色野菜であることと栄養価の高い野菜が使われていることは共通していますので、味が合わない野菜を無理に飲む必要もありません。
効果を重要視しすぎて無理に青汁を飲むことは続きませんが、最近では同じ野菜でも様々な種類の青汁がありますので、お好みの味はきっと見つかることでしょう。

青汁ダイエットは栄養補給もできるのでおすすめです。
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