まるごと野菜

健康に欠かせない栄養素

健康に欠かせない栄養素が青汁に集約しているというと言われています。
正確には現代日本人は野菜が足りていないのです。
厚生労働省は野菜の1日の摂取量を350gと定めていますが、平均すると280gという結果があるほどに食べていないのです。

しかも食事が欧米化し、肉や脂っぽいものが大好物になった人も多く、野菜はついていたミニサラダか、おつまみのスティックぐらいという人もいます。
中にはすごい偏食で野菜は嫌いだから食べないと平気でいう人もいるのです。
野菜が身体にいいことは分かっているけれど、外食先では美味しいものを食べたいから野菜を食べないとか。

疲れたからがっつり食べてお腹を満たしたいという理由から、外食先でも野菜の煮物などはあまり頼まれません。
最近食べた野菜はと尋ねれば、付け合せで出てきた物と言うほどに野菜離れが進んでいます。
また親が野菜が嫌いでは子供も野菜が嫌いになってしまいます。

食わず嫌いです。
勿論、成長にもよくありません。
よく子供が野菜を食べないので青汁を飲ませてもいいかという質問があります。

答えとしては勿論いいのですが、あくまで野菜がメインで青汁は補助として飲ませてあげてください。
働いている母親が食事作りに手間をかけたくないという気持ちは分かりますが、子供の野菜不足は成長の妨げになるばかりか。
野菜が食べられない大人に成長してしまっては後に子供が困ることになります。

味覚は変化するとのんびりしていないで、工夫をして野菜を食べさせられるようにしましょう。
また大人の場合も他人ごとではありません。
野菜を食べないと、肥満や高血圧などの生活習慣病を発症してしまう確率が高くなります。

肉や脂っぽい食事は身体に脂肪を着けて、血液をドロドロにしてしまいます。
青汁は野菜の栄養分を体内に届け、尚且つ青汁の中に含まれている「ピラジン」という成分によってサラサラ血にしてくれるのです。
また便秘を解消し、新陳代謝を高める効果によって痩せやすく太りにくい体質に時間はかかりますが変えていってくれる効果があるのです。
青汁は健康補助食品として最適です。
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