まるごと野菜

青汁の副作用はない?

副作用という言葉は医薬品に使われるものであるために、青汁には該当しないことになります。
そこで害があることを副作用と称します。
青汁の副作用といえば下痢を起こしてしまう事です。

便秘が改善されるのだから下痢気味になるのではないのかと便秘の時に行うカンチョウのように考えられているのかもしれませんし。
実際にそういう体質の人もおられていつもの便秘が解消された時と同じと考えられるかもしれませんが、ずっと下痢はありえません。
この場合、考えられるのは消化しなくても良いものまで消化して、下痢を起こしてミネラル分まで排出してしまったという状態です。

青汁を過剰に摂取しすぎてしまった結果、老廃物だけではなく排出しなくてもいい重要な成分まで出てしまっては意味がありません。
青汁は薬ではありませんが規定量を守るのは当たり前のことでしょう。
また規定量をきちんと守ったのに下痢をしてしまうという人は、青汁の量を減らして慣らしていくのがいいでしょう。

青汁の効果を期待してたくさん飲もうと考えてしまう人がいますが、1日に摂取できる量は決まっており、それ以上は排出か下痢の元にしかなりません。
明日飲めない分、飲み溜めようとしても無理なのが青汁です。
だからこそ毎日飲むという習慣が大変重要なのです。

またまれにではありますが青汁を飲んで便秘になってしまったというまるで逆の効果が表れる人がいるのです。
ですが、これは青汁を飲んで消化がよくなりすぎたことが原因ではないかと言われており、青汁の量を増やすことが勧められます。
そして副作用と言うわけではありませんが、青汁を飲むことに対して注意しなければならない人もいます。

それは腎臓病関係の病気を患われている方、治療としてワーファリンという薬を摂取されている人です。
それ以外の人も薬を大量に飲んでいて、青汁を飲んでもいいのか不安になった時には、医師に確認をしてから青汁を飲むかどうかを決めましょう。
薬よりも優先してはいけません。
青汁摂取の注意点はこちらをご覧ください。
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