まるごと野菜

家族で青汁のある生活

青汁といえば大人や老人の飲み物というイメージがありますが、子供も飲めるものです。
ここで家族による青汁の飲み方の一例を挙げてみましょう。
まずは若い夫婦だけの場合はどちらも若いからそんなに青汁に興味がないかもしれません。

しかし新婚夫婦ならば必ず考える赤ちゃんの誕生に備えて、女性は青汁を飲むことは「葉酸」という胎児の発育を助けるためのものを摂取するのにとてもいいのです。
妊娠初期に特に必要とされていますので、いつ妊娠してもいいように普段から青汁を飲んでおきましょう。
男性の方も奥様の手料理という愛情はこもっていますが、肉や脂ものなどの洋食系料理による野菜不足を補うために青汁を夫婦で飲むのもいいでしょう。

子供が生まれたら子供にも青汁を飲ませたいと考えてもおかしくありません。
ただ自分たちが飲んでいた物をそのまま飲んでくれるとは限りません。
青汁好きな子供の話もよく聞きますが、やはり少し特別でしょう。
よもぎの青汁は飲みやすいので、子供にもおすすめです。

幼い頃から知らずに青汁を飲んでいた子供が風邪もひかずに何も不思議に思わず育ち、独り立ちしたら半年で風邪を6回もひいて、青汁を取り寄せるようになったそうです。
その人はお婆ちゃんの手作り青汁と渡されたから飲んでいて、不思議に思わなかったそうですが、家族で病気になる人があまりいなかったそうです。
青汁は飲み続けることで高い免疫力がつきます。

血液もサラサラ血を保ちますし、太りにくい体質にもなります。
子供には青汁を使ったおやつを作ってあげるのがいいでしょう。
そうすることによってスナック菓子などを食べることの予防にもなり、手作りおやつの思い出にもなります。

青汁は飲むだけでなく食べても効果はありますので、一緒に食べることによって家族団らんにもなるでしょう。
子供も大きくなるとそれぞれの青汁を求めるようになる家族が多いようです。
家族で飲み比べる青汁の結果はそれぞれに違います。

同じ家庭で過ごしてもそれでも味覚に差がでてしまうのでしょう。
一生で様々な青汁を選んで飲んで健康に過ごしましょう。
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