まるごと野菜

青汁でぐっすり安眠

青汁の種類の中でケールの青汁がありますが、このケールの中にメラトニンという眠りの質を高めてくれる成分が入っています。
本来メラトニンとは人間の脳から夜になると分泌されて眠りを誘い、朝の光を浴びることによって抑制される成分です。
そのためケールの青汁を飲むことによってメラトニンが高まり、質の良い睡眠をもたらしてくれるというわけです。

現代人は夜遅くまで起きて、明るい部屋で起きていることが当たり前のようになっていますが、その行動によって体内時間に狂いが生じてしまうのです。
本来ならばメラトニンは人間の身体に元から存在する物質で、朝起きてから14時間程度たったころに分泌されるはずなのです。
体内リズムが狂ってしまったり、ストレスを感じることによってメラトニン事態の分泌が少なくなってしまいます。

またお年寄りはやたらと早起きだと考える人がいますが、それもメラトニンの分泌が少なくなってしまったことにより、早く目が覚めてしまうことになってしまうからです。
メラトニンを含んだケールの青汁は睡眠薬ではありませんが、眠りに誘う効果があるのです。
「ケールの青汁を飲むと味が強烈で眠気が吹き飛びそう」という人がいます。

そういう場合は、ケールの青汁を牛乳で溶かしたものを少しだけ温めたホットミルク青汁にして飲みますと、味もマイルドになり、身体も温まって眠りやすくなります。
どうしてもケールの青汁は味が駄目という人には明日葉の青汁にもメラトニンという成分は含まれています。
しかし分量はケールの青汁の1/10程度でありますので、効果は落ちてしまうかもしれません。

しかしケールと明日葉が共に配合されたり、ケールの青汁の中でも100%ケールという青汁ばかりではありません。
ですので、ケールが配合された青汁の中から飲みやすい青汁を探すようにしましょう。
安眠効果だけではなく、他にも様々に健康を助けてくれる青汁は続けられる青汁を選びたいものです。
安眠にはケールの青汁がよいそうです。
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